|
いつからだったのだろう。 本を読むのなら、少しでも今の仕事に役立つようにと、 経済の本だったり、ITの雑誌だったり、人とのコミュニケーションやつきあい方の新書だったり。 道理で、電車の中で開いてみてもすぐに眠くなる。 休日は本を開くことさえイヤだったりして。 どう課題を整理するか。 そういわれれば外山滋比古の本を買ってみた。 心理学は人材育成に大切。 だから茂木健一郎の本も買ってみた。 でも、つまんないんだよね。心が少しもときめかない。 本を閉じたくなくて、今は電車を降りたくないとか、 明日を不安に思いながもら、眠りにつくのが惜しいとか、 ページの残りが少なくなってきたら、この快楽の時間も終わってしまうのかとか、 そういう わくわくどきどき、 鼻をずるずる、 涙ぼろぼろ、 心に突き刺さる、そういう本が読みたいのです。 久々に東野圭吾の文庫本を手にしてみた。 そう、僕に時間がない訳ではない。 |
| << 前記事(2009/05/24) | ブログのトップへ | 後記事(2009/11/10) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/05/24) | ブログのトップへ | 後記事(2009/11/10) >> |